第14ブロックの小池です。
昨今の高齢者の車の事故について、私なりに考えました。
私も去年11月で80才になりましたので、車の運転には相当注意を払っているつもりです。

注意を払っているつもりでも高齢者の車の事故が増加してますので、私もついに、最新式の安全装備のついた、マイカーを購入しました。H.20年に購入したダイハツタントカスタムRSはもう8年乗ってまして今年4月の車検ですので、この際安全性が一番高いというスズキスペーシアZカスタムターボに替えました。

その初乗り乗車で感じたクチコミを書いてみました。当時の車には、殆ど安全装置などはありませんでした。

『新しい車は、去年の暮れ発売ですが、乗車してみて、前車と勝手が違うので、慣れるまで神経を使いますね。最近のナビゲーションは、まるでスマホやパソコンを操作してるようで、楽しみが多いですが、運転中は操作出来ません。

アイドリングストップもブレーキを踏んで時速13キロになれば、エンジンが停止します。燃料節約ですね。スタートする時は発電モーターで加速します。車内のエンジン音はほとんど聞こえませんのでスムーズな走りが味わえます。シフトをRにすれば、モニターにワイドの後ろの光景が見えますし、ボタンの切り替えで、全方位の自車を上から見た画像も見えます。

スタートの時は前方の様子も数秒見えますね。ルームミラーの前には2つのカメラが、行く手を監視してますので、危ないとなれば、すぐに合図をしてくれますし、接近すぎると自動ブレーキがかかり衝突を回避してくれます。

このデュアルカメラは、まだ他にはないそうです。仮に急ブレーキを踏めば、後続車にハザードランプが点滅してお知らせします。

乗車後に車のエンジンを止めると、Eco運転の%が表示されます。軽自動車にもついにハイブリットカーがでましたね。

まとめると、老人の運転技術・注意力の衰えをテクノロジーが助けてくれるって感じですかね。
以上初乗りの感想でした。まぁ~最高ですね。』

浜松市東区下石田町 小池康明