【手工芸の部】手毬・3Dアート 久島弘子さん

  久島弘子さんは、「趣味の作品展」には第三回からずっと、毎回出品を続けていますので、今回で九回目の出展となります。


趣味で続けてこられた手芸の範囲は、和布で作る小物、つるし雛から3Dアートまで、多岐にわたり、毎年いろいろな作品を出展してこられたそうですが、今年はその中から、手毬作品と3Dアート作品を出品する予定です。

「手毬」は玉状の芯に糸を括りつけて様々な模様を描き出す、日本古来の伝統的な手芸の一つです。多様な色の糸で、美しい模様を想像しながら糸をくくっていく楽しさがあるそうです。「3Dアート」はハンカチや布の柄を切り取って立体的に重ねていく作品ですが、元の柄が活き活きと浮き出して、動き出す様にさえ見える面白さをぜひ楽しんで見て頂きたいと思います。

ご自身もまだまだ勉強中との事ですが、ご指導される事もあるとのことで、仲間の皆さんと作品作りを楽しんでいるそうです。

昨年の作品の一部(ミニ吊るし・くす玉吊るし)