第16回ヤマハOB会趣味の作品展は2020年2月24日(月)~ 3月1日(日)まで延べ7日間、クリエート浜松3FギャラリーNo.31にて開催されました。今回も出品者、作品数の下落傾向は続きましたが、それでも7つのジャンルに延べ114名、221作品が集まりました。

ジャンルごとの内訳は、絵画の部49名/90作品、写真の部22名/53作品、デジタルアートの部2名/3作品、書の部8名/9作品、手芸の部9名/17作品、工芸の部18名/32作品、陶芸の部6名/17作品といずれも力作・傑作が寄せられました。

来場者数は新型コロナウィルスの影響が大きく、昨年より大幅減の約1,500名となりました。多くの皆様がマスク着用で会場まで足をお運びいただき誠に感謝申し上げます。少なくなった来場者ではありましたが、出品者の方々は会場に詰めて、ご自分の作品を説明されたり、顔見知りの会員とも旧交を温めるめることもでき、楽しい時間を過ごされたことと思います。

大会最終日に岡部静岡ヤマハOB会会長と河内実行委員長よりスタッフの皆様に労いのお言葉がありました。

岡部会長から、「新型コロナウイルスの影響で厳しい時期の開催であったが、実行委員会の皆様、出品者の皆様のおかげで成功裏に作品展を終了することができ、お疲れさまでした」、と労いの言葉がありました。

河内実行委員長から「新型コロナウイルスの影響で入場者数は例年より大幅に減少し、約1,500名に留まったこと、これは開催時期的に仕方なかった。高齢化等により、常連の出品者が出品を取りやめることがあった一方で、初出品の方が5名もいらっしゃって、縮小傾向に歯止めがかかり、反転上昇していってもらいたい。またこれまでは、作品名、出品者のカードとコメントカードを別々にしていたが、今年から新しい試みとして、このカードを一体化、おかげで、95%の出品者からコメントをいただくことができ、出品者の制作に対する思いや、作品の背景などについて、来場者によく伝わったのではないか。ただコメントの提出期限が早すぎるという叱責もいただいた。」

またOB会事務局長から、次年度の開催時期について、会場の抽選の関係で、来年は4月以降の開催となることの見込みが伝えられました。

素晴らしい作品を出展されました制作者の皆様、作品展の企画・準備・会場の運営等ご尽力いただいた実行委員・事務局の皆様、そして会場に足を運んでいただいた来場者の皆様、皆様の力が合わされてこのような他に類をみない多彩な展示会が成功したのだと思います。皆様に心よりお祝い申し上げます。作品展の詳細はメニューよりお入りください。

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第15回趣味の作品展実行委員のご紹介(敬称略)

【委員長】河内 晃
【副委員長】飯島正勝
【絵画部門】毛利忠昭(L)、大橋善雄(SL)、中村三夫(SL)、大隅久芳、川瀬晴久、村松八一郎
【【写真・DA部門】飯島正勝(L),山下恭平(SL)、赤堀繁樹(SL)、伊藤毅、坂本猶一、古橋昌俊
【書部門】谷口賢祐(L),高橋茂雄(SL)、尾上義行
【手芸部門】久島道夫(L)、鈴木孝子(SL)、牧野まゆみ
【工芸部門】石間文夫(L)、栩木仲次(SL)、大岩 貢
【陶芸部門】今西正夫(L),横井利枝(SL)

(ホームページで使用した画像につきましては、赤堀繁樹氏、田村誠章氏からもご提供いただきました。ありがとうございました。)


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