浜松出身の俊一・輝夫さんの双子のご兄弟によるギターデュオです。2018年度第5回趣味のコンサート出演以来二度目の登場です。その時の記事はこちらからどうぞ。

16歳からのキャリアで、俊一さんは沢柳眞次郎氏に、輝夫さんは市村員章氏に師事。中部日本ギター協会主催の新人演奏会オーディションに合格し、ソロ及びデュオで両者とも入賞。第9回全日本スペイン音楽ギターコンクールに輝夫さんが入賞。浜松ギター鑑賞友の会会員。同会主催のフィエスタに毎年出演されています。

今回は4曲を演奏していただきました。一曲目の哀しみのシンフォニーは有名なモーツァルトの交響曲第40番の第一楽章をコンパクトにアレンジしたもの。前回も演奏されました。二曲目の作曲家は日本人です。三曲目はギターのトレモロ曲として有名ですが、デュオでの演奏は珍しく、前回出演の時も演奏されました。最後の曲も歌で有名ですが、ギターデュオも素敵でした。

演奏曲目は下記の通りでした【リンクをクリックしますと、YouTube動画が別タブでご覧いただけます】