浜松出身の俊一・輝夫さんの双子のご兄弟によるギターデュオです。16歳からのキャリアで、国内のコンクールで入賞の経験もある経歴の持ち主。

今回は5曲を(うち4曲をギターデュオ用にアレンジし)演奏していただきました。
一曲目の哀しみのシンフォニーは有名なモーツァルトの交響曲第40番の第一楽章をコンパクトにアレンジしたもの。二曲目の作曲家リ・サフォンさんは実は高知県在住の日本人でもともとギターデュオ用の曲とのこと。後の3曲も有名な曲ですが、デュオ用のアレンジは自分たちでされたものと思います。

丁寧でとても心のこもった演奏を聞かせていただきました。

演奏曲目は下記の通りでした【リンクをクリックしますと、YouTube動画が別タブでご覧いただけます】