珍しいハーモニカ・アンサンブルの演奏です。クロマチック・ハーモニカ、複音ハーモニカ、コードハーモニカ、バスハーモニカのカルテット編成です。4名のカルテットのうち、クロマチックの石田善克さん、バスの鈴木伸和さんがヤマハOBです。

ヘリオスというグループ名はギリシャ神話の太陽神の名前から来ており、太陽のように周りを暖かくしたいとの想いからだそうです。石田善克さんが童謡・唱歌・歌謡曲・ポップス等の様々な分野からハーモニカアンサンブル用に800曲以上を編曲され、そのうち200曲ほどをこのユニットの持ち歌としているそうです。

今回の演奏の2~6の楽曲については、石田善克さんの編曲によるものだそうです。

当日はマイクの調子がいまいちで、何度も曲の間で調整されていましたが、最後まで少し不本意な音のバランスだったようです。

今回の演奏曲目(リンクをクリックすると動画がご覧いただけます)
  1. 船頭小唄(中山晋平)
  2. 山の人気者(L.サロにー)
  3. 名月赤城山(菊池博)
  4. 憧れのハワイ航路(江口夜詩)
  5. 高校三年生(遠藤実)
  6. ブルーライト・ヨコハマ(筒美京平)
  7. 瀬戸の花嫁(平尾昌章)

演奏風景の画像をお楽しみください。