【絵画の部】水彩画 南部 伸昭さん

絵の世界に入り込んだきっかけは、退職後、絵手紙の誘いを受けたのがはじまりで、10年程の経験をして、水彩画スケッチに足を入れたところです。
 


絵は上手下手に関係なく、描く事が楽しくなるのが一番大切で、それには一つのテーマを決めて、それを進めて行く事だとおもいます。お互い趣味の世界ですから。

今続けているテーマは、日本の各地色々な所に行った時、ふと心の中で思い出す、すぐに口ずさむ歌を絵にする事です。実際にその歌がどの様な雰囲気の中で作られたのか、実際に現場に立って絵を描く事を心がけています。

伊豆大島へ行けば「波浮の港」、横浜港へ行けば「ブルーライトヨコハマ」、秋田能代に行けば「出船」等々。今回のOB会作品は、長崎オランダ坂での「長崎は今日も雨だった」、阿蘇九重連山の「坊がつる讃歌」。昔の夢と現実とは違いますが、是非絵の前で口ずさんで下さい。