参加者の一番多い絵画の部ですが、絵の具、手法、技法の違いで、なかなか間口が広く、それが多くの参加者を惹きつける魅力の一つかもしれません。本年も 油彩、水彩、版画、パステル画、カラー魚拓、絵手紙、切り絵、ちぎり絵、日本画、水墨画、墨彩、色鉛筆、立体書画と実に多彩な作品が皆様の鑑賞を待っていました。皆様年々完成度が高まっていく気がしています。
以下、絵画の種類ごとにご紹介していきます。

油彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
青山 郷身 チステルナ広場(伊)  
荒井 敏樹 クベトリンブルク  
  〃 チェコの赤い屋根Ⅰ  
  〃 チェコの赤い屋根Ⅱ  
伊藤 美智子 岩礁の道  
  〃 油壺  
  〃 フィレンツェの思い出  
岡本 宏 御来光  
  〃 森の道  
加藤 博万 サンフランシスコ:路面電車  
富川 信介 待合室  
  〃 飯田線伊那小沢駅  
中村 三夫 深山清流  
仲山 智子 茜色の刻  
  〃 古道を歩く  
平口 征男 山高神代桜「山梨県」
村松 八一郎 マシンからの伝言  
山下 菊雄 人形とマンドリン  

水彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
上野 博 マルタ
内山 宏之 出を待つ
  〃 金髪に赤いストール
大橋 善雄 聖地黎明  
  〃 修行僧  
  〃 巡礼(五体投地)
國田 佳資 函館元町カトリック教会  
  〃 若い女性  
河内 晃 静物(1)  
  〃 静物(2)  
後藤 三治 ドゥオーモ(大聖堂)  
  〃 スペイン広場  
鈴木 照之 作品77
鈴木 正春 森林鉄道
  〃 高石垣
  〃 境内
髙林 功 松源山 實相寺  
  〃 伊豆石の蔵(柴谷)  
富川 信介 待合室  
南部 伸昭 坊がつる讃歌  
  〃 長崎は今日も雨だった  
灰野 秀郎 野菜  
  〃 仁川の中華街  
疋田 孝吉 朝の湊江  
松林 夏子 遠見分器稲荷  
  〃 やぶがらし  
宮嶋  弘 髭のAさん  
  〃 竜洋・海浜風景  
毛利 忠昭 浜松城  
  〃 佐鳴湖畔  
和田 秀吉 細江神社  
  〃 稲掛

版画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
池田 金苗 乗鞍岳  
  〃 荒川岳  
伊藤 弘 日々是好日
  〃 花鳥風月  
杉本 正晴 上高地の秋  
  〃 ホテルと穂高  

パステル画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
今川 勝彦 フラメンコ出番前  
  〃 カイちゃん  
  〃 ワカナちゃん  
河内 晃 風景  
松本 孟 日傘  
  〃 見つめる  

カラー魚拓の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
加藤 照仁 マダイ  
丸田 武司 ノコギリガザミ  
  〃 イサキ  

絵手紙の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
大橋 義司 私の年賀状1  
  〃 私の年賀状2  
川瀬 晴久 元気の素(1)
  〃 元気の素(2)  
袴田 光子 絵手紙

切り絵、ちぎり絵の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
紅林 志津子 銀河鉄道の夜  
  〃 白銀の星屑  
  〃 香りの池(森林公園)  
榑松 保司 古道・秋葉街道
  〃 古道・千国街道
小林 勝義 飛翔  
  〃 女神  
竹内 眞 押花絵  

日本画、色鉛筆、立体書画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
谷口 賢祐 繡籜潜玉  
  〃 窈窕粧  
鈴木 房直 夏の思い出
  〃 なかよしカバさん
  〃 もうひとりの自分はどこに?
米田 末男 会津若松城
  〃 郡上八幡城  
  〃 熊本城  

水墨画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
島内 実 蛸の図  
鈴木 伸和 柳に蛙  
  〃 イカの図  
西尾 百司 山間清流  
  〃 待春  
野田 晴久 山水
  〃  
藤田 あい子 椿  
古橋 守 谷川  
  〃 渓谷  
  〃 故郷  
松下 すゞ子 椿  
  〃 尾瀬  
  〃 金時山  

墨彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
大道 邦夫 風景A  
  〃 風景B  

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